没後30年 五社英雄 情念の軌跡

没後30年 五社英雄 情念の軌跡

今年は五社英雄監督の没後30年に当たっており、「没後30年 五社英雄 情念の軌跡」というプロジェクトが各所で展開されています。

命日にあたる8月30日には次の5作品のDVD &Blu-rayが発売されました。

『御用金』(1969年)
『人斬り』(1969年)
『女殺油地獄』(1992年)
(以上、ポニーキャニオンより)

『牙狼之介』(1966年)
『牙狼之介 地獄斬り』(1967年)
(以上、東映より)

今年の冬にはさらに4タイトルのソフトが発売される予定です。

『キネマ旬報』9月上旬特別号には、『鬼龍院花子の生涯』(1982年)や『陽暉楼』(1983年)など6本の映画で五社監督とタッグを組んだ脚本家の高田宏治へのロングインタビューが掲載されています。

また、東映チャンネル×日本映画専門チャンネル共同企画として、8月と9月の2ヶ月にわたって五社監督の代表作が放送されました。東映チャンネル、日本映画専門チャンネルにくわえて、時代劇専門チャンネルやWOWOW、衛星劇場でも五社作品が放送されました。

池袋にある新文芸坐では8月下旬から2週間にわたって特集上映をおこなっていました。

映画図書室には五社監督作品のほぼすべての台本があります。
この機会にぜひご高覧ください。

閲覧申請は下記のフォームよりお願いします。