図書室スタッフの寄稿情報

図書室スタッフの寄稿情報

『キネマ旬報』2022年2月上旬号に映画図書室スタッフの原田麻衣が論考を寄稿しています。ウェス・アンダーソンの新作『フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊』公開に合わせたもので、論考のタイトルは「映画史のなかで形作られる「架空の」フランス映画」です。『フレンチ・ディスパッチ』の舞台となっている架空の都市の中にフランスの実際の風景や建築、過去のフランス映画の名残を見出しています。

また、原田はフレデリック・ワイズマンを特集した『ユリイカ』2021年12月号(青土社)にも論考「『臨死』(Near Death)を貫く慎ましさの「作法」」を寄せています。あわせてご高覧いただければ幸いです。